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    針穴人【 harianabito 】

皆さん!こんにちは。 '06年からの 針穴人【 harianabito 】 の活動をブログに綴って参ります。

バックシート

最初に、過去に掲載した私のBLOG記事を紹介します。

基本の 「写真額装の作業」 は、下の 4つのページをクリックください。それぞれ別Window が開きます。
  「プリントの扱い方」  「裏打作業」  「マット切り作業(1)」  「マット切り作業(2)

次に、写真展への出展に向けて額装づくりの一連作業を改めて書いていますので、そちらも参考にしてください。
  「額装(1)」  「額装(2 ・裏打ち)」  「額装(3 ・裏打ち ・続き)」  「額装(4 ・マット切り)」  「額装(5 ・額入り)



以上のことを踏まえ、今まで何回かは使ったことがある 「バックシート」 って、「プリント用裏打ちシート」 と比較して違いはどこにあるのだろう?と、もう一度考えてみました。

JPPS針穴写真展2014 に展示する写真は、FUJIFILM 「バックシート」を使いましたので、一連の貼込み作業を詳しく紹介したいと思います。

最終的には、 「バックシート」 と 「プリント用裏打ちシート」 の違いを私的に結論付けてみたいと思います。この記事を読む皆さんが、何かの参考になれば幸いです。


以下の写真は、すべてデジカメです。左端から右方向へ順に見てください。説明順と同じとなっています。


FUJIFILMの「バックシート」半切用と四切用です。黄色のシートは半切用の「バックシート」単品です。 FUJIFILMの「バックシート」単品です。固い透明なプラスチック板に黄色い紙が「接着のり」で貼り付いています。ドット状に見えるのが「接着のり」です。 FUJIFILMの「バックシート」単品です。固い透明なプラスチック板に黄色い紙が「接着のり」で貼り付けられています。四隅は黄色い紙を剥がし易い様に考えられた「接着のり」パターン変化と思われます。 FUJIFILMの「バックシート」単品を裏側から見たところです。黄色い紙は「ハクリ紙」です。貼込作業後は廃棄ブツとなります。 FUJIFILMの「バックシート」半切用と四切用です。黄色のシートは半切用の「バックシート」単品です。

固い透明なプラスチック板に黄色い紙が「接着のり」で貼り付いています。ドット状に見えるのが「接着のり」です。

四隅は黄色い紙を剥がし易い様に考えられた「接着のり」パターン変化と思われます。天井の蛍光管2本が反射しています。

黄色い紙は「ハクリ紙」(剥離紙) です。貼込作業後は廃棄ブツとなります。



FUJIFILMの「バックシート」の商品に両面印刷の説明書きが入っています。この様な貼り方となります。 FUJIFILMの「バックシート」の商品に両面印刷の説明書きが入っています。裏面には「バックシート」の貼込方法がまとめられ、はじめに用意するものが示されています。 「バックシート」の説明書きの「貼込方法1:ハクリ紙を2~3cmほどはがして折り曲げます。「ハクリ紙」が、はねかえらないようにしっかりと折ります。」を指示通りにしたところです。 FUJIFILMの「バックシート」の半切用の中に入っている内容です。茶色の紙は補強用と思われる段ボール紙です。「バックシート」単品が、5枚入っています。 FUJIFILMの「バックシート」の商品に両面印刷の説明書きが入っています。 ← 左端の写真の様な貼り方となります。

説明書きの裏面には「バックシート」の貼込方法が記載されていて、はじめに用意するものが示されています。手袋かやわらかい布、カッター、金属定規の3点が書かれています。

FUJIFILMの「バックシート」の半切用の中に入っている内容物を撮りました。茶色の紙は補強用と思われる段ボール紙です。「バックシート」単品が、5枚入っています。

右端 → の写真は、「バックシート」の説明書きの 「貼込方法1: ハクリ紙を 2~3cmほどはがして折り曲げます。「ハクリ紙」が、はねかえらないようにしっかりと折ります。」 を指示通りにしたところです。



白手袋を用意します。先ず、机やテーブルなどの作業台のゴミを取り去ります。あるいは柔らかい布で拭くと良いでしょう。この作業を省いてはいけません。細かなゴミで写真プリント面に細かな傷や擦れ傷を残して 写真裏面のゴミ取りをします。ごみの有無に関わらず、必ずやりましょう。私は白い?手袋で丁寧に拭きます。その結果、だんだと手袋が汚れて来ました(笑) 「バックシート」と写真プリント裏面の間に空気溜まりを 今から半切プリントの写真を重ね合わせるところです。未だ「接着のり」面に写真プリントを重ね合わせていません。 白手袋を用意します。先ず、机やテーブルなどの作業台のゴミを取り去ります。あるいは柔らかい布で拭くと良いでしょう。

この作業を省いてはいけません。

細かなゴミで写真プリント面に細かな傷や擦れ(スレ)傷を残してしまうことを防ぐためです。 過去にこの作業を怠った結果、ひどい目にあったことがあります(笑)

写真裏面のゴミ取りもします。ごみの有無に関わらず、必ずやりましょう。

私は白い?手袋で丁寧に拭きます。その結果、だんだと手袋が汚れて来ました(笑)
「バックシート」と写真プリント裏面の間に空気溜まりを作らない様にするための処置です。写真プリント裏面に静電気などで付着する細かなゴミが、空気溜まりの原因の一つです。

右端 → の写真は、今から半切プリントの写真を重ね合わせるところです。未だ「接着のり」面に写真プリントを重ね合わせていません。

手袋を使用するのには、別の意味もあります。指紋を写真プリントに付けないという対策にもなります。まあ、綺麗な出来れば新品の手袋を使うのが一番良いとは思いますが・・・(笑)



右下角を合わせて、左端方向へ持っていけば上手く合せられるだろうと、端的に考えたのが間違いでした(笑) 上手く合せられる筈の左端下に隙間が出来てしまいました。・・・これはヤバイ。でも・・・もう遅い。一度貼った写真は、もう剥がせません。剥がそうとして、写真プリントをダメにしたことがあります(笑) 「バックシート」の説明書きの「貼込方法2:写真をのせ、天地左右の位置を決め。ハクリ紙を折った接着部に押し付けて止めます。」のシーンです。 左端下がズレた結果、未だ貼っていない右端下は大きなズレとなってしまいます。・・・もうこのまま、貼り続けなければならないと、諦めました。仕方ありません。 「バックシート」右下角を合わせて、「バックシート」左端方向へ持っていけば上手く合せられるだろうと、端的に考えたのが間違いでした(笑)

上手く合せられる筈の左端下に隙間が出来てしまいました。

・・・これはヤバイ。でも・・・もう遅い。一度貼った写真は、もう剥がせません。

以前、同じ様に失敗し剥がそうとトライして、写真プリントを完全にダメにしたことがあります(笑)

左から三番目の写真は、「バックシート」の説明書きの 「貼込方法2: 写真をのせ、天地左右の位置を決め。ハクリ紙を折った接着部に押し付けて止めます。」 のシーンです。

「バックシート」左端下がズレた結果、未だ貼っていない「バックシート」右端下は大きなズレとなってしまいます。右端 → の写真の通りです。・・・もうこのまま、貼り続けなければならないと、諦めました。仕方ありません。



折った「ハクリ紙」の先がどうなっているかと、覗き見したところです。 「バックシート」の説明書きの「貼込方法3:折った「ハクリ紙」の先を引っ張りながらはがし、写真を端から順次貼ります。従来商品と違いドットタイプの糊付けですから、気泡ができず、きれいに貼ることが」 もう少しで半分というところです。写真プリントの接着面を力を入れずに少しずつ広げていくイメージです。この時、両手とも手袋をしています。写真プリント面に指紋を付けない様にするためです。 折った「ハクリ紙」の先を引っ張り始めた時に、写真面から見たところです。黄色い紙が割と固いのが分ります。 折った「ハクリ紙」の先がどうなっているかと、覗き見したところです。

「バックシート」の説明書きの 「貼込方法3: 折った「ハクリ紙」の先を引っ張りながらはがし、写真を端から順次貼ります。従来商品と違いドットタイプの糊付けですから、気泡ができず、きれいに貼ることができます。」 の場面で、折った「ハクリ紙」の先を引っ張り始めたところです。

右端から二番目の写真は、折った「ハクリ紙」の先を引っ張り始めた時に、写真面から見たところです。黄色い紙が割と固いのが分ります。

最後の写真は、もう少しで半分というところです。

写真プリントの接着面を力を入れずに少しずつ広げていくイメージです。
この時、両手とも手袋をしています。写真プリント面に指紋を付けない様にするためです。



全体の2/3くらい貼り終えたところです。ゆっくりと少しずつ「ハクリ紙」を引っ張りながら、自然な力加減で写真プリントを貼り付けます。 すべて貼り終えたところです。左端を19:12に貼り始めてから7分かけて貼り終えました。なるほど「接着のり」がドットタイプなので、気泡が出来にくく簡単に「バックシート」を貼ることが出来ました。 ← 左は、全体の2/3くらい貼り終えたところです。ゆっくりと少しずつ「ハクリ紙」を引っ張りながら、自然な力加減で写真プリントを貼り付けます。

右 → は、すべて貼り終えたところです。

左端を19:12に貼り始めてから7分かけて半切プリントの「バックシート」を貼り終えました。

「接着のり」がドットタイプなので、気泡が出来にくく簡単に「バックシート」を貼ることが出来ました。



左端上のズレ幅です。 左端下のズレ具合です。写真プリントよりも「バックシート」のサイズが十分大きかったので「バックシート」貼込作業に問題点は残りませんでした。 右端上のズレ幅です。 左端下がズレた結果、貼り終えた右端下は、やはり大きなズレとなってしまいました。・・・この「バックシート」貼込作業は、見事に失敗しましたが「バックシート」効果は出るものと思われます。 最初の写真は、貼り終えた「バックシート」左端上のズレです。

二番目は、「バックシート」左端下のズレです。写真プリントよりも「バックシート」が十分大きかったので、「バックシート」貼込作業は問題と云える程のダメージにはなりませんでした。

三番目は、右端下の大きなズレです。この「バックシート」貼込作業は、見事に失敗してしまいましたが、「バックシート」効果は十分出ているものと思われます。ハミ出た部分はマットの後ろに隠れるので、何も問題ないでしょう。

右端 → は、「バックシート」右端上のズレです。



作業を終えたものを裏返して、反対側から見たところです。 「バックシート」の説明書きの「貼込方法4:写真を貼り終えたら裏返して「バックシート」の上から強くこすって、しっかり貼り付けて下さい。 2枚目の「バックシート」は、大きなズレもなく貼り終えることが出来ました。 半分貼り終えました。 2枚目の半切写真プリント「バックシート」貼込作業を実行中です。 ← 左は、作業を終えたものを裏返して見たところです。

「バックシート」の説明書きの 「貼込方法4: 写真を貼り終えたら裏返して「バックシート」の上から強くこすって、しっかり貼り付けて下さい。(やわらかい物を敷いて下さい。)」 と書かれています。

『やわらかい物を敷いて下さい。』とは、どういう意味でしょうか。

直接的ツメなどで、強くこすると「接着のり」ドットが写真プリント面に現れて、結果としてマズイものになる為ではないだろうかと思われます。

説明書きには、『裏返して「バックシート」の上から強くこすって、しっかり貼り付けて』 とありますが、私は写真プリント面からの 「自然な力加減で」 写真プリントを貼り付けるだけで十分ではないかと思います。

右側 → の三枚の写真は 「バックシート」を貼り付けている状況です。 2枚目の「バックシート」は、大きなズレもなく貼り終えることが出来ました。



折った「ハクリ紙」の先を引っ張り始めた時に、写真面から見たところです。四切サイズは小さく、作業はかなり簡単なものとなりました。 左端部分に写真プリントを貼り付けたところです。 3枚目は四切プリントに215mm x 215mm サイズ指定でプリントしたものを「バックシート」貼込みます。 「バックシート」単品は、四切用です。 写真展へ出す3枚目は、四切プリントに 215mm x 215mm 寸法指定でプリントしたものを 「バックシート」貼込ます。

「バックシート」単品は、四切用を使います。

「バックシート」左端部分に写真プリントを貼り付けたところです。

右端は、折った「ハクリ紙」の先を引っ張り始めた時に、写真面から見たところです。四切サイズは小さく、作業はかなり簡単なものとなりました。



半分貼り終えました。 半分貼り終えて、横から見たところです。 3枚目の「バックシート」も大きなズレなく貼り終えることが出来ました。 左は、半分貼り終えたところ と 横から見たところです。

3枚目の「バックシート」も大きなズレなく貼り終えることが出来ました。

「バックシート」の説明書きに『従来商品と違いドットタイプの糊付けですから、・・・』と書かれていることから 「バックシート」 は、FUJIFILM としての改良品と云えるのだと思います。

しかし、「商品の外箱に記載されているのではなく、商品を開けた内容物に印刷されている」 というのは、エンドユーザーへの混乱を避けるための「苦肉の策」と云えるでしょう。

FUJIFILM が示す、「従来商品」とは、同じ FUJIFILM から販売されている、「プリント裏打ちシート」に違いありません。



「バックシート」の説明書きに『従来商品と違いドットタイプの糊付けですから、・・・』と書かれていることから「バックシート」は、FUJIFILM としての改良品と云えるでしょう。 これは私が保管している FUJIFILM 従来商品となる「プリント裏打ちシート」の外箱裏面に「貼り合せ手順」が書かれています。 詳細は、販売店で商品を確認してください。 「バックシート」との違いは、写真プリントを補強する部材が FUJIFILM 従来商品となる「プリント裏打ちシート」単品です。白いシートが写真プリントに裏打ちされる部材です。透明なシートは剥がした後、廃棄ブツとなります。 裏打ち部材の「接着のり」のパターンは 私が保管している FUJIFILM 「プリント裏打ちシート」半切用です。

新品には「プリント裏打ちシート」単品が5枚・厚紙1枚・引き抜き用紙1枚が入っています。

「プリント裏打ちシート」の外箱裏面に「貼り合せ手順」が書かれています。

詳細は、販売店で商品を確認してください。

「バックシート」との違いは、写真プリントを補強する部材が全く異なります。

従来商品の「プリント裏打ちシート」には、「ポリプロピレン」と記載されており、「バックシート」には、「ポリエチレンテレフタレート」と書かれています。

右端 → は、FUJIFILM 「プリント裏打ちシート」単品です。

白いシートが写真プリントに裏打ちされる部材です。
透明なシートは剥がした後、廃棄ブツとなります。

裏打ち部材の「接着のり」のパターンは「バックシート」のドットタイプより緻密となっています。

私の印象では 「バックシート」 は、「プリント裏打ちシート」 よりも「接着のり」間隔が離れているので、誰でもミスせずに写真プリントを補強出来ると思います。確かに気泡が出来にくいと思います。


ここで、私の 【私的な最終結論】 です(笑)


従来商品の 「プリント裏打ちシート」 は、過去に多くの愛用者が存在しており、広いエンドユーザーの方々向けにも、必然的に残すべき FUJIFILM 商品の一つである、と考えます。

この商品でなくてはならないという、拘り(コダワリ)を持った方々が、お勧めする商品が 「プリント裏打ちシート」 であると云えるでしょう。

私、針穴人【 harianabito 】 も、2010/2/23のBLOG では、この商品で裏打ちをしています、と書きました。

今回、一連の作業を行なってみた 「バックシート」 は、FUJIFILM の改良品と云える存在であり、これもエンドユーザーに必然的に愛用される商品の一つであると考えます。 私は、今回改めて使用したことで、FUJIFILM 「バックシート」 の使用頻度が増してゆくものと考えます。


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テーマ:写真展 - ジャンル:写真

  1. 2014/08/04(月) 23:00:00|
  2. 2014年 針穴写真
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JPPS針穴写真展2014

今月8/5~10までの期間で、JPPS針穴写真展2014が開催されます。

最初に、案内用DMハガキですが、今年はまだ入手していませんので、確認したい方は、下の 「会員展『 針穴写真展2014 』のご案内」 をクリックして、JPPSのHP内のご案内をチェックしてください。

「会員展『 針穴写真展2014 』のご案内」 ← 左をクリックすると、 http://jpps.jp/web/event/2014/0805kaiinn/annai.htm が別窓で開きます。



展示する、私のハリアナ写真を 3点紹介します。

2009年ハリアナ撮影し、2014/8/5~8/10開催されるJPPS針穴写真展2014へ出す 「2009 Hirosaki Dog」 です。百均筆箱利用の自作6x10カメラで撮ったものです。

当日の展示キャプション内容をそのまま、紹介します。

2009-12-11撮影。弘南鉄道大鰐線・中央弘前駅近くの奈良美智さんの作品像を自作6x10百均筆箱カメラにFuji Pro160NC 120フィルムをセットし15秒で撮ったものです。

展示額装は、横60cm x 縦50cm の木製額縁です。私が自分で工具を使って製作したものではありません。ホームセンター「ムサシ」仙台泉店 2Fにある、ARC OASIS DESIGN 仙台泉店へ以前、寸法指定で製作注文したものです。

2012年ハリアナ撮影し、2014/8/5~8/10開催されるJPPS針穴写真展2014へ出す 「2012-Sendai-485Kei」 です。百均筆箱利用の自作6x10カメラで撮りました。

2012-04-14撮影。電車で仙台駅に着いた際、隣接ホームに485系を見つけ慌てて駆け寄り停車中の電車を3分撮影、発車後もそのまま2分撮影。自作6x10百均筆箱カメラ・Fuji Pro160NS

おぼろげに覚えているのですが、当日まで沖縄へダイビングのため旅行して来た帰りに那覇空港~仙台空港へANA便で帰って来た接続電車だと思います。仙台駅近辺では電車は殆んど乗らないので、まあ、そんなところです。

展示額装は、横60cm x 縦50cm の木製額縁です。これも同じ注文で製作した額ですが、縁の模様がわずかに違います。全く同じものを注文したくなかっただけの様に記憶しています(笑)

2014年4月ハリアナ撮影し、2014/8/5~8/10開催されるJPPS針穴写真展2014へ出す 「WPPD2014-Niku-Soba」 です。HOLGA改造カメラで撮りました。

2014-04-27撮影。WPPD2014へUpした、山形県東根市「東亭・ (冷やし) ゲソ天肉そば」です。JPPS WSで作製のHOLGA 改造カメラにFuji プロビア400Xを入れ40秒撮影。

FUJIFILM製・A29四切フレームです。



山形県には、隣県というだけでなく二男が住んでいるので、割と行く機会が増えた様にも思います。

山形県には、宮城県にはない珍しいものが色々とあります。最近では宮城でも真似をするという場合もあるみたいですが、「冷やしシャンプー」などは盆地ゆえの発想でしょうか。一度試してみたいものです(笑)

「そば」と云えば「ザルそば」となるでしょうが、山形でも限定地域だけかも知れませんが、「そば」と云えば、この「冷やし肉そば」が定番となるみたいです。

仙台市で「冷やし中華」といえば 「龍亭」が有名です。「龍亭」では年中「冷やし中華」が食べられます。何たって発祥のお店とか?それがこのお店の売りです。

山形市内で、以前珍しいメニューとして「冷やしラーメン」を食べたことがあります。「冷やし中華」のタレとはまるで違っていて酸っぱさがありませんでした。

山形市内の「こんにゃく専門店」では、「こんにゃくそば」があるらしく、今度寄って食べてみようと思います。


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テーマ:写真展 - ジャンル:写真

  1. 2014/08/02(土) 23:00:00|
  2. 2014年 針穴写真
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プロフィール

針穴人【 harianabito 】

Author: 針穴人【 harianabito 】
仙台市青葉区 在住
male ・ wife, 2-sons, 1-daughter


針穴写真暦 9 年
日本針穴写真協会 会員
杜の都針穴写真部 所属

harianabito[@]infoseek.jp まで[ ] を外してお便り下さい

☆...その他にこんな事も...☆
水中写真暦 21 年
ダイビング暦 780 本
( 水中滞在 653 時間 )
Digital一眼レフ・水中世界(Flickr)

【 '13/06/15 針穴と水中写真 】Joint-Site
  針穴写真・掲載中
  水中写真・掲載中
http://www.adoberevel.com/

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〔 作者 : きゃぴ堂

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