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    針穴人【 harianabito 】

皆さん!こんにちは。 '06年からの 針穴人【 harianabito 】 の活動をブログに綴って参ります。

映画「受難」

「受難」のDVDらしいのですが、終始メイキングDVDで終わる構成となっていて、予告動画以上のものは映り込んでいない、とのことです。皆さん安易に騙されない様にしてください。針穴人【 harianabito 】      受難 (2013)

【監督】吉田良子
【出演】岩佐真悠子 / 淵上泰史 / 伊藤久美子 / 古舘寛治
【音楽】大友良英


★★★★☆ [90点] 「ファンタジー映画かそれとも・・・」

金曜深夜、TOKYO MX番組で翌日の12/7に封切される本作品を主演女優が自ら紹介した。TVでは絶対放送されない映画だとコメントした。番組内で流れた予告で「ピー」音が入り、おおよその内容をつかんだ。
小説の存在も知らず、作品紹介チラシにも目を通さないまま、封切日にシネマート新宿15:55上映を観た。
女性監督がどの様に作品づくりをするのか、ファンタジー映画か、それとも単なる悪ふざけ作品に終わるのか? 上映映画で見定めをしたかった。
観客層は男性が多かった。しかも殆んどが一人客、と云う私もその一人だった(笑)
主人公が静かにナレーターを務めながら、物語は始まった。とても不思議で幻想的なストーリーだった。非現実的な夢想世界が観客の前に現れ、映像に少しもイヤラシさやエロさはなかった。これこそが女性監督の表現らしさなのだろうと感じた。
「あなたに性と愛の本質は何かを問いかける作品」と作品紹介チラシにあるが、まさにその真髄を語るに相応しい作品であると言えるだろう。
R15+指定となる場面は物語の流れから、仕方のない現実世界として所々に見ることとなる。そこに僅かな違和感があったのはどういうワケなのだろうか。
物語は終盤へ向け次第に高揚し始めて行く。そして・・・ラスト。エンディングは、何処かで聞いたことがあるイメージで、歯切れの良いテンポある音楽と映像が流れ、観客を釘付けにした。


Posted by ゆっちゃまっちゃ on 2013/12/11 with ぴあ映画生活




いつもの事ですが、JR東日本企画の「大人の休日倶楽部パス」を利用して、12/5~8の4日間、群馬県と東京都へ旅して来ました。初日は、上越新幹線・上毛高原駅を下車し関越交通のバスを利用し湯宿温泉へ。宿の天然温泉かけ流し風呂と近くの共同浴場「窪湯」に入って来ました。

久しぶりの共同浴場でした。入浴前に100円を備え付けの「善意の箱」に投入、入浴の地元の方へ「今晩は」とご挨拶。いずれも常識マナーです。湯船のお湯は熱めでしたが気持ち最高。翌朝に外観をハリアナしました。

2日目3日目の都内ホテルというか、まあ、私に合うランクというか完璧な禁煙部屋と質の高さでのホテルということですが、どこも満室だったので、都心からは離れ立川駅近くの東横インに連泊しました。

3日目は終日、近くの国立昭和記念公園でハリアナ撮影かと思ったら、前日夜に上のコメントにあるテレビ番組を見てしまい、昼すぎまでは、公園内をレンタル自転車でほぼ一周して所々でハリアナ。午後は中央特快で新宿へ。

シネマート新宿購入の入場チケット半券。デジカメ写真です。 シネアート新宿フロアの壁です。映画を観終わってから撮ったデジカメです。 夕方からの上映を観ようとチケット売り場へ行ったら、思ったより空いている様子。予定を変え封切日2回目の上映を観ることにしました。

まあ、ぴあ のコメント欄には通り一編の様なことを綴ってしまいましたが、私は何時でもシニア料金1,000円なので、評価とコメントも当然のことながら甘くなってしまうのです。

娯楽映画をワイドスクリーンの映画館で観ただけで100点を出してしまう私です(笑)
シネアート新宿のチケット販売横にあった大きなポスター。よく見るとサインがいっぱい書かれていました。デジカメ写真です。 シネアート新宿の外観を観終わってから撮ったデジカメ。
作品に悪い箇所を探せばキリがないのです。

その作品を観て、映画を観ているという感覚を忘れさせスクリーン上の物語にわが身がドッポリ入り込む時間が長いほど、良しとしたい私です。

陶酔か?いや、そんなことはないのです。ハリアナしている自分がいて、その時間自分を忘れ没頭して写真に魂を吹き込んでいる時間が好きです。それと同じかな。映画も。何でも同じだと思います。


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  1. 2013/12/13(金) 00:50:00|
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清須会議

清須会議 (2013)

【監督】三谷幸喜
【出演】役所広司 / 大泉洋 / 佐藤浩市 / 小日向文世 / 篠井英介 / 鈴木京香 / 妻夫木聡 / 伊勢谷友介 / 坂東巳之助 / 剛力彩芽 / 中村勘九郎 / 浅野忠信 / 寺島進 / 阿南健治 / 松山ケンイチ / でんでん / 市川しんぺー / 浅野和之 / 染谷将太 / 瀬戸カトリーヌ / 近藤芳正 / 中谷美紀 / 戸田恵子 / 梶原善 / 天海祐希 / 西田敏行


★★★★ [80点] 「文庫本とはかなり違ってました」

文庫本購入したのは今年九月のこと。「読書の秋」というだけで珍しく書店に入り見つけ『面白いのか~?』というイメージだけで購入。説明がやたらと長い現代語訳の文章を読む速度は一向にアップせず、上映封切されても未だ1/3程度。先週やっと読破したというタイミングです。三谷幸喜ワールドに上手く乗せられてしまったのか、「どう映画化されているのか」が徐々に気になり、昨日13:30~MOVIX仙台で観ました。その結果、本とは相当違っている様に感じました。場面設定から探せば、何から何まで…。でも、本から入って映画を観たのは正解でした。先ず、場面の流れが分かった。登場人物の因果関係が分かった。そして、本との違いが分かった(笑)
監督がテレビで紹介していた特殊メイクは、映画らしさが出てプラス効果でした。私の場合、いつもシニア料金で格安な分だけ評価は甘くなります。
音響効果も抜群でした。スクリーンから離れた後ろの方から賑やかな音が、聞こえるという当たり前のことが不思議に思いました。かなり大きく迫力あるサウンドが鳴り響く、例えば今年観た「オビリビオン」とは違う印象の音響作品でした。
三谷監督作品としてみれば、笑いが少ない分だけちょっと真面目な映画を作ってしまったということでしょうか。文庫本を読んだ限りでは、笑いが十分に取れる作品内容かとも思えましたが、映画作品にその笑いが生かされなかった様でした。本で感じた作品の世界を100%とすれば、映画のそれは70%までに落ち込んでしまったところが、映画を作る難しさなんだろうと思います。そう思う私は80点を出したいと思います。


Posted by ゆっちゃまっちゃ on 2013/11/20 with ぴあ映画生活


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R100

R100 (2013)

【監督】松本人志
【出演】松本人志 / 大森南朋 / 大地真央 / 寺島しのぶ / 片桐はいり / 冨永愛 / 佐藤江梨子 / 渡辺直美 / 前田吟 / YOU / 西本晴紀 / 松尾スズキ / 渡部篤郎


★★★★ [80点] 「気楽に見ることができたら」

85点くらいは行くでしょう。映画作品の一つとして厳しく評価すれば、50点出せるかわかりません。私は気楽に観始めたので80点を出したいと思います。
9/21(土)有料先行上映をMOVIX仙台で観ました。拍手の中を松本人志監督が登場した直後での上映でしたから、評点は当然甘くなってしまうでしょう(笑)
ほぼ満席?でのシアターで映画を観ることも久しぶりでした。場の雰囲気も普段のそれとは違っていて皆さん楽しんで観ている様でした。
上映後ティーチイン(討論会)が行われ、TVの中の松ちゃんではない監督の会話も近くで聞くことが出来、大いに満足でした。


Posted by ゆっちゃまっちゃ on 2013/09/22 with ぴあ映画生活





ティーチインというスタイルでの上映会。作品も上映会も良かった。

映画は平日昼間に観ることが多いので、あの満席状態には正直驚いてしまいました(笑)

ぶっちゃけた論評を云いだしたらキリがない・・・。でもチョッとだけ。「片桐はいり」さんの役は、可哀相。アレは、どういうコト?どういう発想なのか、わかんない。でも笑っちゃった。・・・あっ、そうか。きっと、そういう役回りなんだ。

TV番組の延長線のような映画でした。とてもユニーク。面白かった。


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マン・オブ・スティール

マン・オブ・スティール (2013)

【監督】ザック・スナイダー
【出演】ヘンリー・カビル / エイミー・アダムス / ケビン・コスナー / ダイアン・レイン / ラッセル・クロウ / ローレンス・フィッシュバーン / マイケル・シャノン / クリストファー・メローニ / アンチュ・トラウェ / アイェレット・ゾラー


★★★★★ [100点] 「ヤング・スーパーマンの流れ」

で観ました。ド迫力で、もう最高でした。今まで見たスーパーマン系のドラマも映画も大筋ではどれも同じ流れなんですね。これが不思議ですよね。メイン登場人物名や相互関係の設定がすべて同じ。場面設定もほぼ同じ。観ていて安心感いっぱいだったのは私だけではないと思います。多少細かい部分は違っていて「なるほど。そう来たか・・・。」と思いながらどう展開していくのかを楽しんで観てました。そう云えば、ケーブル・テレビ・AXN放送のヤング・スーパーマンがいよいよ、2013年9月25日深夜よりファイナル・シーズン放送開始されます。こちらの方もとても楽しみです。大人のスーパーマンにどの様に変化していくのでしょうか。大筋でこの映画と同じ流れになっていくことは明らかだとは思いますが・・・。

Posted by ゆっちゃまっちゃ on 2013/09/12 with ぴあ映画生活


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旅立ちの島唄~十五の春~

旅立ちの島唄~十五の春~ (2012)

【監督】吉田康弘
【出演】三吉彩花 / 大竹しのぶ / 小林薫 / 早織 / 立石涼子 / 山本舞子 / 照喜名星那 / 上原宗司 / 手島隆寛 / 小久保寿人 / 日向丈 / 松浦祐也 / 若葉竜也 / ひーぷー / 普久原明


★★★★ [80点] 「小林薫さんが森田一義」

アワー 笑っていいとも!テレフォンショッキングに出演し、この作品の素晴らしさを紹介したのを見て以来、約2ヶ月。やっと上映中の映画館で観ることが出来ました。ずいぶん時間かかりましたねぇ~(笑)
本日14:30~ 仙台市中央部・桜井薬局セントラルホールでこの作品を観ました。
作品を観る前に珍しくネット検索して主題歌の「春にゴンドラ」(BEGIN) を YouTube で見つけ、何度か再生してイメージ作りをしてから観たのが良かったのかな?と思います。
イメージ通りの作品でした。何度もダイビングで沖縄へ行く私にとって、那覇市内の風景は親しみ易く現地を歩き回っている錯覚となったり、いろいろと楽しめました。
ラスト・シーンのスクリーン映像が良かった。もう一度観たい映画の一つとなりました。


Posted by ゆっちゃまっちゃ on 2013/07/16 with ぴあ映画生活





ネット検索して見つけた、この映画の主題歌 「春にゴンドラ」 ( BEGIN ) の YouTube サイトは → こちら ← です。 ( 「 こちら 」 をクリックしてください。別窓で YouTube が開き自動再生されます。7分10秒間の動画です。)


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ペタル ダンス

ペタル ダンス (2013)

【監督】石川寛
【出演】宮崎あおい / 忽那汐里 / 安藤サクラ / 吹石一恵 / 安藤政信 / 風間俊介 / 後藤まりこ / 韓英恵 / 高橋努 / 野村麻純


★★★☆ [70点] 「女子たちの心の通い合い」

を綴った物語、あるいはドキュメンタリー映画の様にも思えました。
上映直後はこれからの展開が全く読めないシーンで始まりちょっと混乱してしまいましたが、今回は珍しく大筋の流れをつかんで映画館に入りましたので、静かな流れにも飽きずに観ることができました。
6/22~上映の仙台市中央部のアーケードに位置する「桜井薬局セントラル」で本日の16:30~18:05の上映で観てきました。観客は私を含め僅か4人の様でした。
女子たちの心模様で、ぜんぜん分かり得ない領域での物語でしたが、何となく理解は出来ました(笑)。
映画館は、2011年東日本大震災で被災していたのか?以前までスクリーン左下に傷がありましたが、綺麗に修繕されていました。


Posted by ゆっちゃまっちゃ on 2013/06/27 with ぴあ映画生活


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オブリビオン

オブリビオン (2013)

【監督】ジョセフ・コシンスキー
【出演】トム・クルーズ / オルガ・キュリレンコ / モーガン・フリーマン / アンドレア・ライズブロー / ニコライ・コスター=ワルドウ / メリッサ・レオ


★★★★☆ [90点] 「エイリアン嫌いなんだけど」

怖い・醜い・驚異のエイリアンには苦手な私です(笑) 今回も予告編や物語の流れを見ない様にして、今日(月曜)昼間にMOVIX仙台で観てきました。スクリーンはシネマスコープサイズ(12.9m×5.4m)でした。 なかなか迫力ある映像とサウンドでしたが、はじめは字幕を見ながらなのか、冷めた眼で観ている自分がいました。 少しずつ映画に引き込まれ没頭してしまいました。 とても面白いストーリーと映像の映画でした。
「笑っていいとも!」にゲスト出演したトム・クルーズが、X/100アンケートで「ニューヨークのエンパイア・ステートビルに行ったことがある人」と尋ねた意味が今日になってやっと判りました。 私も一度だけ行ったことがあります。


Posted by ゆっちゃまっちゃ on 2013/06/17 with ぴあ映画生活


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県庁おもてなし課

県庁おもてなし課 (2013)

【監督】三宅喜重
【出演】錦戸亮 / 堀北真希 / 高良健吾 / 関めぐみ / 船越英一郎 / 甲本雅裕 / 松尾諭


★★★ [60点] 「よく分かりませんでした」

毎度の事ですが、前回観た時に映画館から貰っていたリーフレットを一切見ず、TV予告やネット情報も見ずに、なるべく先入観を持たずに、本日MOVIX仙台15:00~で観て来ました。物語の流れは、後から映画案内を見て「あぁ、そういうことか」と理解出来ましたが、堀北真希さんのシーンでの女心は全く解らず、消化不良でした。また、映画案内のリーフレットにある『ビックプロジェクト』の内容設定が曖昧で、結局私には「よく分からない映画」となってしまいました。

Posted by ゆっちゃまっちゃ on 2013/05/17 with ぴあ映画生活


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  1. 2013/05/17(金) 20:45:00|
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舟を編む

舟を編む (2013)

【監督】石井裕也
【出演】松田龍平 / 宮崎あおい / オダギリジョー / 黒木華 / 渡辺美佐子 / 池脇千鶴 / 鶴見辰吾 / 宇野祥平 / 又吉直樹 / 波岡一喜 / 森岡龍 / 斎藤嘉樹 / 麻生久美子 / 伊佐山ひろ子 / 八千草薫 / 小林薫 / 加藤剛


★★★★★ [100点] 「癒されました。」

原作本を一度も読まずに映画を観ました。宮崎あおいさんは、いつどんな形で登場するんだろうかと思いつつ、松田龍平さんの役に引き込まれ始めた矢先、突然の宮崎あおいさんの登場。二人の出会いは自然でした。ずっと癒されて満足出来ました。好きだなぁ、こういう映画。映画タイトルの意味もやっと知ることが出来ました。後から思ったこと、昔の出版編集作業は想像以上に大変だったことでしょう。

Posted by ゆっちゃまっちゃ on 2013/04/25 with ぴあ映画生活


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カラスの親指

カラスの親指 (2012)

【監督】伊藤匡史
【出演】阿部寛 / 石原さとみ / 能年玲奈 / 小柳友 / 村上ショージ / 鶴見辰吾 / ベンガル / ユースケ・サンタマリア / 戸次重幸 / なだぎ武 / 上田耕一


★★★★☆ [90点] 上映中に地震に遭遇

しました。山形市のフォーラム山形の40シートの小さなシアターで観劇しました。予告も含めて2時間50分という長い上映で久しぶりに大作を見るという印象でしたが、内容に引き込まれてしまい時間を忘れて見入ってしまいました。夕方観客の持つエリアメールの地震警報アラームが暗闇の中鳴り響き、現実に戻されて大きな揺れ(震度4)を感じましたが、私の3.11は震源地に近い仙台市内でしたので、それほど大きな揺れとは思えませんでした。上映映画はプツンと切れ館内放送もありませんでした。たぶん映画館も地震慣れしていないんでしょう。少し経って上映再開しました。阿部寛と村上ショージの掛け合わせがとても良かった。帰り掛けにパンフレット(600円)を購入しました。

Posted by ゆっちゃまっちゃ on 2012/12/09 with ぴあ映画生活


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天地明察

天地明察 (2012)

【監督】滝田洋二郎
【出演】岡田准一 / 宮崎あおい / 佐藤隆太 / 市川猿之助 / 笹野高史 / 岸部一徳 / 渡辺大 / 白井晃 / 横山裕 / 市川染五郎 / 中井貴一 / 松本幸四郎 / 笠原秀幸 / 染谷将太 / きたろう / 尾藤イサオ / 徳井優 / 武藤敬司


★★★☆ [70点] 「ようやく観て来ました。」

2012/10/30に、MOVIX仙台シアター4の111席でスクリーンいっぱいに映る「宮崎あおい」さんを中心に(?)観て来た印象です。特段、天文好きでもない私でも没頭できましたが、中盤は一瞬寝てしまいました。火曜レディースディで女性が8割、男性は僅か3人でした。

Posted by ゆっちゃまっちゃ on 2012/10/31 with ぴあ映画生活





「ぴあ映画生活」で書かなかったこと・・・

時代劇だから、仕方ないのでしょうが、京都公家たちの眉毛の処理が変でした(笑)

つまり、眉毛をまったく剃らずに薄いカバーを貼りつけている様子が伺われ、皮膚がプクッと異様に膨らんでいて、映画を見ていて興醒めしてしまいました。

この辺りが高解像度フィルム(?)あるいは、高解像度デジタル・ムービーの泣き所かと、思いましたが、出演者たちへの前処理が違うのでは?と思います。


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  1. 2012/10/31(水) 23:00:00|
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くろねこルーシー

くろねこルーシー (2012)

【監督】亀井亨
【出演】塚地武雅 / 安めぐみ / 大政絢 / 濱田マリ / 山本耕史 / 京野ことみ / 佐戸井けん太 / 生瀬勝久 / サコイ / 峯村リエ / つみきみほ / 村山謙太 / 直江喜一 / 住田隆


★★★★★ [100点] 「地デジ放送ドラマと同じ」

流れの作品でした。民放TVドラマを観ていたので映画の始まりのシーンと流れはすぐに理解できました。毎日のTVドラマを観ていた時に「徹子の部屋」で映画紹介があり、何としても観たいという衝動に掻き立てられました。いわばTVドラマは映画の宣伝であった筈なのに、宮城県内では上映されず、隣県の山形市へ高速バスを乗って観に行きました。70人シアターで15人ほどの入りでした。映画とTVドラマは同じ物語の流れの中にあり、人と人の結びつきと危うさを心に刻み込みました。とても良い作品でした。

Posted by ゆっちゃまっちゃ on 2012/10/24 with ぴあ映画生活

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  1. 2012/10/23(火) 23:00:00|
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「ぴあ映画生活」を始めました

最近映画館で観た映画のことなどをこの場所で書き始めてしまうと、針穴のブログなのか映画なのかワケわからなくなってしまいそうです。

ネット上で何かと映画のことを検索した「ぴあ映画生活」の中に、Myページを持てるというのを知り、さっそく作成しました。

そこで、この告知が最初にして最後になるかは、わかりませんが、私・針穴人【 harianabito 】 が「ぴあ映画生活」で綴る Myページ を紹介します。
ゆっちゃまっちゃ 』 です(笑)

上 ↑ の 『 ゆっちゃまっちゃ 』 をクリックして下さい。

Me.jpg このブログでも載せている、私の写真(これはデジカメです)を貼り付けてあります。

映画ファンの人が、このハリアナ・ブログを覗いてくれればという(甘い・純粋な・苦笑)想いと過去劇場で観た映画タイトルの一つでも思い出せるならという僅かな期待もあります。
MOVIX仙台に観に行きました
思い出しても何にもならないでしょうが・・・(笑)

今月22日(水)の日中に字幕版の洋画 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 をシニア料金で観てきました。

その時のレビューとコメントも既に見た映画として、投稿しています。

こちら ← をクリックすれば 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 のレビュー投稿ページにジャンプします。レビュー投稿というより、過去の映画との接点とか、わけのワカランことを思うままに綴っています。



次に、6x10サイズの自作針穴カメラによる写真をお見せしましょう。今年(2012年) 1月に新潟市へ行った時に撮影したものです。シャッター開放時間は 夕方16:40で少し暗くなり、2分間でした。

Niigata Monument

自作針穴カメラで撮影中の状況写真(デジカメ)です 撮影場所は、→ こちら ← です。こちら をクリックすると、ヤフー地図の別窓が開きます。真ん中の赤い十字の交差部がこのモニュメントを見つけた場所です。信濃川のほとりでした。

デジカメで撮った撮影中の写真では、細い木が真っ直ぐ空に伸びているのに、針穴写真では、微妙に傾いています。これがハリアナの特性です。こういうのが面白いですね。

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  1. 2012/02/29(水) 00:01:00|
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ALWAYS・・・

新潟のシアターで「ロボジー」を見ました 新潟のシアター・ロビー
今年 1/14(土)に旅先の新潟市内で封切映画の「ロボジー」を見て以来、シアターで邦画を見るのにハマっています(笑)



実は、私の住んでいる仙台市内の「最近のスタイル」のシアターで映画を見るというのは、初めてのことだと思います。以前から映画館で映画を見るというのは、苦手で余りなく、「昔のスタイル」での映画館でも最後に見た映画は、「阿修羅のごとく」だった様に思います。

出演 八千草薫・いしだあゆみ・加藤治子 という古い映画で、かなり小さい映画館でした。それ以来、私にとっての映画はテレビで見るモノとなってしまって、封切映画であろうと人気作品であろうと映画館やシアターに行ってまで映画を見るということはありませんでした。

ハリーポッター・シリーズだって、DVDが発売されてから購入して、家で見る形でした。家の子供達はその点、母親や友達のお母さんとしか映画館に行って流行の映画を見るしかなく、子供達にとって不幸だったかも知れません(苦笑)

ドラえもん映画を子供と一度だけ見た様な、かすかな記憶があります。その時は「昔のスタイル」の映画館でした。

そんな映画館(シアターを含む)嫌いの人が、何故最近になって、ハマってしまったのか。・・・たぶん、最近の生活に余裕が出て来たのでしょう。 しかし、金銭的余裕ではありません(笑)

「気持ちのゆとり」 とか 「日常の自由体・自然体」 辺りではないかと思われます。このまま、同じ感覚を持ち続けて今の生活が継続出来れば、質素ながらも素敵なのでは?と思います。



話を元に戻して・・・新潟市内で封切日に見た「ロボジー」は、まあ、ほどほどに面白い作品でした。私なりに気に入っています。しかし、封切初日だと云うのに、何んと、300席シアターで私と後方にカップル一組だけしか居ませんでした(笑)

「Always 三丁目の夕日'64」を2回見ました ネット座席指定出来るというシステムが各シアター系列にあることが分かったので、仙台市内で最もポピュラーなシアター( MOVIX )の会員登録(入会金500円)をしました。

会員特典を生かして、かなりデカいサイズのポップコーンとコーラの無料交換券が機械から発券されて入会金分はチャラになった様に思います。MOVIX仙台で 2D/3D の違いはあるにせよ、同じ映画を二度も見てしまいました。

「ALWAYS 三丁目の夕日 '64」は、一作目から登場人物が同じで映画での過去のエピソードが関連付けられているところにその面白さがあると思います。時代背景も、ちょうど私が中学生だった東京オリンピック開催の東京を舞台としている所も親しみ易い様に感じます。

今年 1/12~15の旅行中に小学館文庫から発刊されている涌井学著作のノベライズ作品も一気に読み終えていましたので、映画の流れや登場人物のセリフも自然と耳に入って来る作品となりました。

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  1. 2012/01/31(火) 23:00:00|
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プロフィール

針穴人【 harianabito 】

Author: 針穴人【 harianabito 】
仙台市青葉区 在住
male ・ wife, 2-sons, 1-daughter


針穴写真暦 9 年
日本針穴写真協会 会員
杜の都針穴写真部 所属

harianabito[@]infoseek.jp まで[ ] を外してお便り下さい

☆...その他にこんな事も...☆
水中写真暦 21 年
ダイビング暦 780 本
( 水中滞在 653 時間 )
Digital一眼レフ・水中世界(Flickr)

【 '13/06/15 針穴と水中写真 】Joint-Site
  針穴写真・掲載中
  水中写真・掲載中
http://www.adoberevel.com/

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〔 作者 : きゃぴ堂

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