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    針穴人【 harianabito 】

皆さん!こんにちは。 '06年からの 針穴人【 harianabito 】 の活動をブログに綴って参ります。

フィルム現像・研修会に参加して来ました

先日、都内で「フィルム現像」研修会があり、参加してきました。
教えて下さった方々のご指導のもと、「こんなにモノクロ現像って簡単だったの?」と勘違いをしてしまうほど、現像って簡単に出来てしまうんだという印象を持ちました。

2008_1214_HOLGA

ブローニ・フィルムの「ステンレスリール巻き込み」は、教えて下さった方の的確なアドバイスで、いとも簡単に出来てしまう装着テクニックを覚えました。研修時間中に、何度か机の下での巻き取り練習を行って、感覚を養いました。

実践として、撮影したブローニ・フィルムを現像前にダークバック内でステンレスリールに巻き込むという作業をしましたが、こんなに簡単に出来ていいのかしら?と思えるくらいにスムーズにフィルムを巻き込む事が出来ました。最初から旨くできても何度かやっているうちに失敗することもあるんだとか。慣れっこが一番危険という、教訓アドバイスでした。

下のページは、「日本針穴写真協会 東京支部」による当日の結果報告です。
研修会「フィルム現像」開催のページ

フィルム現像をこれから実際的に自宅などで行うかという事については、
私自身 ・・・?・・・(かなりの未知数)というところでしょうか。

今のところ、その予定はありません。

・・・というか、そこまで手を広げて良いんだろうか、とも思えます。
かなり、身構えている様にも自分でも思えます。

モノクロ現像については、私の亡父のことが思い出されました。
ある種のトラウマとして。

東京オリンピック(・・・古過ぎ)の頃、中学修学旅行で日光・東京へ
モノクロフィルム4本の現像と焼増しを全部、父親に任せたのが悪かった。
父曰く、「新しい現像の方法を体得したんだ」とか。しかし、結果は、ほぼ全滅。

あのとき、何度も父を恨んだことか。
近くの現像屋さんに頼んでいたら、この性格も、もうちょっとは真っ直ぐのままだったかも・・・。

あの時以来、現像というモノに失望させられたのです。
あの悔しさを思い出します。

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テーマ:モノクロ - ジャンル:写真

  1. 2008/12/19(金) 14:09:35|
  2. 2008年 針穴写真
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2008.11.9 撮影のブローニ版

先日撮影したテスト写真をアップします。自作の百均筆箱ベースの針穴写真機です。35mm・フィルムか、ブローニ120・フィルムのいずれか一方を同じカメラにセットすることが出来ます。針穴部からフィルム感光面との距離は同じ27mmで、針穴直径も同じ0.19mmで共用しています。

2008_1109_ブローニ01_東北大片平北門前
2008_1109_ブローニ01_東北大片平北門前

自作カメラは約1ヶ月かけて少しずつ仕上げました。11月8日夜にようやく完成しました。
すぐにブローニ120・ポジ・フィルムを装てんし、撮影に備えました。
しかし、翌日の撮影時には「ポジ」ということが頭の中からすっかり抜け落ちて、「ネガ」のつもりでオーバー目に撮ってしまいました。現像に出す時になってようやく間違いに気付いたのです。

また、1枚目と2枚目は露出計測のためのデジカメ設定をISOオートにしていたのを再設定しなかった為に、いい加減な計測で露出を決めてました。しか~し、「災い転じて福と」「結果オーライ」で、実際には、上(↑)のとおり適正露出となって撮れたのでした。これには驚かされました。

2008_1109_ブローニ02_東北大片平北門前
2008_1109_ブローニ02_東北大片平北門前

1枚目で完全オーバーで撮れたものと考えたので、適正露出で再度撮影したものが、次の3枚目と4枚目です。しかし、逆に露出不足となってしまいました。1枚目のシャッター時間は14秒で、2枚目は7秒。3枚目と4枚目は9秒でした。

2008_1109_ブローニ03_東北大片平北門前
2008_1109_ブローニ03_東北大片平北門前

2008_1109_ブローニ04_東北大片平北門前
2008_1109_ブローニ04_東北大片平北門前

まあ、この日の撮影はすべて「テスト撮影」なので、あきらめましょう。

2008_1109_ブローニ05_東北大片平北門前
2008_1109_ブローニ05_東北大片平北門前

次に撮ったモノは、東北大北門隣りの学食の煙突でした。かなりフェンスに寄って三脚をセットしたのですが、こんなに広角に撮れるとは考えてもいませんでした。むしろ「フェンス上の朝顔の花がフィルムの下方に配置されて上の方へ延びる煙突が写り込む」ものと考えてました。このショットは、かなりオーバー目に撮りました。葉っぱの陰の部分を(デジカメでクローズアップして)露出計測した為、露光時間もかなり長い時間(30秒)で撮影しました。葉の色があせるくらいオーバー目に写ってしまいました。現像したフィルムをスキャンしてから、パソコン上での画像処理ソフトでレベル補正して撮影時の状態に戻しています。

2008_1109_ブローニ06_東北大片平北門前
2008_1109_ブローニ06_東北大片平北門前

このショットは、三脚をフェンス土台の上に載せてフェンス越しに煙突を撮る形にセットしました。時間は46秒。キッチンタイマーで正確に時間を計って撮っています。現像後のフィルム状態はかなりのオーバー状態となりました。この日の天候は曇り空でしたので、太陽が顔を出す様な天候であれば、写真のコントラストがスッキリとした写真に仕上がったのではないでしょうか。曇り空なので、こんなモンでしょう。

2008_1109_ブローニ07_東北大片平キャンパス
2008_1109_ブローニ07_東北大片平キャンパス

ブローニ120として、最後の7枚目です。撮影時間45秒。それなりの紅葉シーンが撮れました。この場所には去年2回ほど撮影に来たのですが、今年の状態は余りパッとしていません。

百均筆箱カメラは、ブローニ120で7枚撮る事が出来ます。ブローニ220は扱えません。フィルム送りを裏のフィルムガイドの印刷記号に頼っているからです。
35ミリ・フィルム24枚撮りでは8枚撮れます。36枚撮りはフィルム巻取り部分が膨れ上がってしまうので使用しません。24枚撮りか12枚撮りフィルム利用です。35ミリ・フィルムでも「ネガ」よりも「ポジ」での撮影の方が、色の再現が出る様に思います。また、撮影時に「覆い焼き」などの撮影技術を使えば、さらにより良い画像となり得ると思われます。それらは、また別な機会にやってみたいと思います。

テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/11/14(金) 00:40:34|
  2. 2008年 針穴写真
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自作(新作)針穴カメラを製作しました

新作の自作カメラを1ヶ月かけてやっと作り終え、本日テスト撮影をしました。

今までこのブログに触れていませんでしたが、新作カメラはこれで何台目となるのでしょうか?私が所属しているグループでのワークショップ製作品を除けば、僅かな台数でしょう。もちろん今回のカメラも針穴写真機です。

日本針穴写真協会 による8月下旬の 針穴写真展 の期間中に私は、他のメンバーの方々が過去に製作し展示されていた作品(カメラ)を念入りにチェックしました。ブローニィ・フィルムをセット出来る市販の金属箱利用でカメラ製作していたカメラに大変驚かされました。私にとって、衝撃的なカメラでした。

ご自分のカメラを直接見せて下さいましたTさん、ありがとうございました。どこが難しいのか教えて頂きました。また、カメラ製作の説明をして頂きました佐々野慈音さん( Photo Galleryは → こちら ← )、ありがとうございました。その他の 日本針穴写真協会 会員の方々にも色々なことを教えて頂きました。遅くなってしまいましたが、この場にて御礼申し上げます。

今回の製作カメラは、それら原型製作カメラをベースとしたパクリ製作品なのです。いつも思うことはアイディアの上にアイディアが生まれます。最初のアイディアが次のアイディアを生み出します。ですから最初のアイディアこそが最も大切な財産となります。この日本の産業発展そのものですね。

何といってもこの新作カメラのベースとなる箱は、『百均(ダ☆ソー)で売られている鉛筆箱利用』 と言うことなのです。私は、仙台市内のダ☆ソー4店舗を念入りに探しましたが、これだ!というものを見つける事は出来ませんでした。「たぶん品物の型が変わったのだろう」ということで、あきらめるしかありませんでした。そして文房具売り場にあった類似の鉛筆箱を買いました。その箱もブローニィ・フィルムが旨い具合に収まる箱でした。9月から少しずつ材料集めを始めたものの、実際に製作し始めたのは10月に入ってからでした。

同じモノを同じ様に作りたくないと云うコダワリか、真似ごとに違いはないものの、せっかく作り始めるのだから、この世に2つとしてないカメラを作りたいと思い、どの様にしたら良いかを色々考えました。先ず、ブローニィ・フィルムのセットの内容を変えました。針穴部分を箱の本体(底)に作るか、ふたの部分にするか、私はふたの部分に針穴を開けることにしました。その結果、フィルムの装てん方法は全く別なモノになりました。原型モデル品の針穴は、箱の本体(底)に開けられていました。また、ブローニィだけではなく、35ミリ・フィルムもセットして撮影が出来るように考えました。

そしてついに、120ブローニィで7枚、35ミリ24枚撮りで8枚撮れるという、【 多機能・新作カメラ 】が完成されたのです。

話しが非常に長くなってしまいました。製作過程での話しは別の機会に書くこととして、本日テスト撮影した写真を7枚をご覧頂きましょう。現像はカメラ店に依頼し当日上がりでした。フィルム・スキャナで読み取りPhotoshopで画像処理しました。

2008_1109_東北大学_片平キャンパス01
 東北大学_片平キャンパス01

2008_1109_東北大学_片平キャンパス02
 東北大学_片平キャンパス02

2008_1109_東北大学_片平キャンパス03
 東北大学_片平キャンパス03

2008_1109_東北大学_片平キャンパス04
 東北大学_片平キャンパス04

2008_1109_東北大学_片平キャンパス05
 東北大学_片平キャンパス05

2008_1109_仙台おおまち商店街01
 仙台おおまち商店街01

2008_1109_仙台おおまち商店街02
 仙台おおまち商店街02

2008_1109_仙台おおまち商店街03
 仙台おおまち商店街03

テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/11/09(日) 23:20:12|
  2. 2008年 針穴写真
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S∟を写しに仙台駅へ

仙台駅からJR東北本線の小牛田駅までS∟が走るということで、ピンホールカメラを持って写しに行って来ました。これでも昔は、大の蒸気機関車好きというか鉄道ファンだったんです。撮影まで時間的にギリギリだったので、タクシーで仙台駅近くの X橋(「エックスばし」)を渡った東口側へ・・・。途中タクシー運転手の方と話しをしていたら、昔蒸気機関車の音だけが入ったレコード(古い!)をスピーカーで聴いていたことを思い出しました。勿論S∟には何度も乗ったことがありますが、車内から機関車が見える訳でもなく、何てことない印象で、当時私は本当に鉄道マニアなんだろうかと自分を疑ったものです。でも、鉄道愛好会なんていう一般の会に高校生で入っていましたし、鉄道月刊誌も愛読してました。時刻表を見るのも好きでした。
S∟を写そうにも、ピンホール写真は広角に撮れるため、遠目に撮れるであろうことを見込んで午後の太陽のモロ逆光を入れ、高層ビルを入れた写真としたかったので、東北本線の東側とした訳です。ちょうど仙台駅の北に位置するAERビルが入る位置を見つけカメラの準備開始・・・。JRの管理地内でしたが、鉄道本線内ではありません。最低限のマナーは守ります。
この位置からS∟撮影 (←この写真は、手元のデジカメで撮影アングルを撮ったモノです。)

よく周りを見渡せば、反対側の沿線に蒸気機関車を撮ろうとしている人達でいっぱい。皆さんデジカメを手に持ち仙台駅から北上するところを写真に写そうと構えています。その時鉄道本線内へ一人の男性が侵入しました。発見されたら鉄道警察行きモンだ、などと考えたりしてました。
まあ、針穴写真でS∟を撮ろうとしているのは私ぐらいなものでしょう。フィルムISO800のネガをRB67電動フィルム・フォルダーにセットして手製カメラの針穴部分の前には、高速対応の手動シャッターをセット。三脚を立てて、ビルもてっぺんまで入れるように縦方向へ、ちなみに6x8です。かなりの広角なので横方向セットでも十分全体が入るかも知れないか?などとは一切考えずに、とにかく縦方向セットしてました。明日も晴れたら撮りに行くつもりなので、明日は横方向セットにしましょう。

目的のS∟撮影は、一枚のみで終わり。電動のフィルム・フォルダーと云えども、シャッターチャンスは一度しかありません。目の前を見る見る間に近づいて来る蒸気機関車を見たら、手動シャッターの操作スピードも思っていた速度より速くなってしまい、露出不足で失敗したと思いました。逆光で写す予定の太陽も雲に隠れてしまっているのでは困りものです。

この撮影のあとから、沿線近くの事務所に勤めている人に聞いたら、最近は毎日の様に試験運転をしていたとのこと。全然知りませんでした。シャッターチャンスは何度もあったのかと、思い知らされました。
まあ、平日は仕事で来れなかっただろうし・・・。 まあ、いいや。

テーマ:つぶやき - ジャンル:ブログ

  1. 2008/10/04(土) 18:46:29|
  2. 2008年 針穴写真
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針穴写真の極め

針穴写真って云うと「長いシャッター時間を必要とするもの」というイメージが一般的にはありますが、決してその様な限られた写真の世界だけではありません。針で開けたごく小さな穴を通った光だけでフィルム面を感光させるのですから、時間が長くなるのは当たり前なのですが、ISO800の高感度フィルムを使えば、ISO100フィルムよりも1/8の時間だけで感光させてしまいますので、太陽直下などの条件などでは、とても速いシャッター時間となります。速いシャッター時間で撮れれば歩く人影もフィルムに写り込めます。
仙台ブランドーム商店街
上の針穴写真は手動の高速シャッターで撮ったものです。撮影した時間は午後3時半でした。
ISO800フィルム、ブローニ120を6x8で撮れるフィルム・フォルダを用いました。シャッター時間は、およそ1/8秒です。どうです。人影がちゃんとフィルムに残っているでしょう。この程度の写真までは針穴写真でも十分撮れます。但し、オリジナルはもう少し暗く写っていましたので、ネガ・フィルムをスキャンしてパソコンの画像処理ソフトを使用してレベル補正をしています。

仙台ブランドーム商店街フォーラス前
次の写真は、仙台ブランドーム商店街のフォーラス前のアーケード入口全体を写したものです。
カメラを上に向けすぎたので空の部分が多く、商店街を歩く人達があまり写らなかったのが残念です。

テーマ:つぶやき - ジャンル:ブログ

  1. 2008/09/28(日) 23:46:37|
  2. 2008年 針穴写真
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針穴写真展 終了致しました

写真展 展示ロビー入口の位置図

8月31日16時に写真展終了。続いて展示品の搬出撤収作業に取り掛かりました。

協会会員の方々、黙々と全く雑談もしないまま(当たり前か)、ご自分のやるべき作業に専念されてました。写真の展示配置の内容もこれらの作業も素晴らしいということに尽きます。私の作品3点は宅配便の時間指定で搬入しました。その搬入時も会員が率先し参加されて作業をおこなった様に伺っています。その事も含め、大変お世話様でした。感謝申し上げます。



今回三日間お手伝いをさせてもらっての写真展全体の私の印象です。

1.針穴写真って色んな写真が撮れるんだなぁと、改めて認識しました。
  自分の画風と言うことをまだ意識することなく、様々な角度での視点でこれからも
  撮って行きたいと思いました。その中で得意とする画風も極めて行きたいと思います。

2.作品を提出する前から心配していた、額装のあれこれ(幅の広さ)に驚かされました。
  マットに入れただけの作品、手作り額から仕上げられた作品、作品の写真を脇から
  入替可能とした額、どんな額装にせよ、自分の想いが込められた作品の発表会でした。

3.針穴を開ける体験コーナーで、自分の技術にさらに磨きをかけることが出来ました。
  サンドペーパー2000番を使う意味と裁縫針の加工と確認という、ややいい加減に済ませ
  がちな工程をしっかりと行うことが大切だと言うことを知りました。その結果、私の穴開け
  技術を飛躍的に向上させることが出来ました。たとえ、直径0.1mmの穴でも簡単に開け
  られるまでになりました。

4.写真展とは関係ないんですが、もっと近くのホテルにした方が良かったと強く思いました。
  二泊のホテルを浜町周辺としたため、地下鉄乗換が大変でした。西葛西駅周辺のホテル
  予約も可能だったのに、なんで浜町に事前予約してしまったのか、考えさせられました。

なんか、文面硬いね・・・。

テーマ:いってきました^^ - ジャンル:ブログ

  1. 2008/09/01(月) 18:45:48|
  2. 2008年 針穴写真
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日本針穴写真協会 会員展のお知らせ

日本針穴写真協会 針穴写真展2008 案内ハガキ写真

日本針穴写真協会 針穴写真展2008 案内

日付けが変わってしまいましたが、本日8月27日~31日まで、上記のとおり、私も会員となっています日本針穴写真協会での針穴写真展2008が開催されます。私も3点提出しました。どの様に展示されどの様な雰囲気の中で開かれるのか、とても楽しみにしています。

29日10:00~14:00、16:00~20:00
30日10:00~14:00
31日10:00~16:00

以上のわずかな期間に会場でお手伝いをする予定にしています。
まだ、開いたばかりのブログに誰も見に来ないとは思いますが、お近くにお住まいの方、興味ある方の多くのご来場をお待ち致しております。

テーマ:お知らせ - ジャンル:ニュース

  1. 2008/08/27(水) 00:38:04|
  2. 2008年 針穴写真
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WPPD2008

WPPD2008
初めてのブログ書き込みで、多少緊張気味・・・。
ことし4月最後の日曜日に世界で一斉に撮影された「世界ピンホールデイ」。その時に撮った写真がこれです。4×5インチのフィルムフォルダーにネガカラーのシートフィルムをセットして、自作の針穴写真機で写しました。
WPPD2008専用に1週間かけて作り上げたカメラで、特徴は何と言っても、8つの穴でしょう。画面をじっと見てください。葡萄の実の中にそれぞれ微妙に異なる画角で銀山温泉の街並が撮れているのがお判りでしょうか。

テーマ:こんなのどうでしょうか? - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/08/26(火) 23:00:49|
  2. 2008年 針穴写真
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プロフィール

針穴人【 harianabito 】

Author: 針穴人【 harianabito 】
仙台市青葉区 在住
male ・ wife, 2-sons, 1-daughter


針穴写真暦 9 年
日本針穴写真協会 会員
杜の都針穴写真部 所属

harianabito[@]infoseek.jp まで[ ] を外してお便り下さい

☆...その他にこんな事も...☆
水中写真暦 21 年
ダイビング暦 780 本
( 水中滞在 653 時間 )
Digital一眼レフ・水中世界(Flickr)

【 '13/06/15 針穴と水中写真 】Joint-Site
  針穴写真・掲載中
  水中写真・掲載中
http://www.adoberevel.com/

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〔 作者 : きゃぴ堂

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